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アボガドのアンチョビ風味チーズがけ

アボガド

以前、地元のお友達と近所のワインバーのようなところで食べたアボガド料理がおいしかったなあ、と急に思い出し作ってみました。

アンチョビ風味の爽やかな風味とその上のトロトロ・チーズが最高です。

作り方は紹介するのもどうかと思われるほど簡単。
アンチョビソースは、缶詰のアンチョビ1/2切れとにんにくのみじん切り1かけ分、白ワインビネガー大さじ1/2、水大さじ1/2、砂糖小さじ1/2を混ぜ合わせたもの。それを半分に切ったアボガドにかけ、ピザ用チーズをたっぷりかけて、オーブントースターで10分ぐらい。
以上です。
ぜひお試しくださいませ。

さて、先日、仕事で京橋と自宅を車で往復するはめになりました。
自慢じゃありませんが、世田谷ご近所ドライバーの私にとって、これはかなりの大冒険! 
「ナビあるでしょ!」と運転がうまい人は言うけれど、ナビがあったからって、うまく道を曲がれないんですよ、初心者は!(免許を取って20年以上たつけど)

今回も運転していてつくづく思ったけど、ナビの「ななめ左です!」とか「ややななめ右です!」とかが嫌い。「ななめ」って一体何でしょう? 
いっぱい道が広がっていて、どれが「ななめ左」なのか、私には瞬時に判断できないのです。

道を間違えた後のナビの沈黙が嫌い。
今までえらく張り切って案内していたのに、急に静かになっちゃって。
マップ上の方向を示す青い線とかも消えるし。
「ああ、やっぱり、あれはななめ左じゃなかったんだなあ」と一人どんより気分を味わいます。「大丈夫だ! できる! できる!」とか、間違えたときこそ応援してくれる熱い「松岡修三ナビ」が欲しいです。

行きはなんとかスムーズに到着。ところが、帰りは「霞が関インター」へ行けという指示が出て、銀座のど真ん中や日比谷を走りぬけなくてはいけないことに。「なぜ、来たときの京橋インターではないの?」と悩みつつ、銀座横断。自分で自分に感動しました。すごい! こんなところを車で走る日が来るとは!

結局めちゃくちゃに道を間違え、なんとかインターまで到着し、へとへとになりながら家に到着。翌日パソコンで調べたら、一番近いインターはやっぱり「京橋インター」で、私は「しなくてもいい冒険」をしたことを知りました。

うちの家はナビのことを「ビリー隊長」と呼んでいるんだけど、なぜビリーはわざわざ遠いインターを私に指示したのか今でも謎。
もしやビリーのいじわる? 

心の底からビリー隊長に立腹しているのだけど(2、3発、殴ってやりたい!)、電化製品は目の前で悪口を言うと壊れる傾向があるから、車の中では彼の陰口を叩かないようにしています。
[ 2011/02/02 19:45 ] 今日のおばんざい | トラックバック(-) | CM(0)

フライパンでローストビーフ

ローストビーフ完成

クリスマスの前にアップしようと思っていたローストビーフの作り方。
今日になってしまった。。。うーん、もう今さら感いっぱいだけど、お正月に作る人がいるかもしれないので、載せておきます。

フライパンで作る簡単な方法なので、私はスーパーでかたまり肉が安く売られていると、普段でも作っちゃいます。豪華に見えるわりには、ほっとけ料理なので。

では、作り方。

材料

牛もも肉かたまり 300g(写真は300gの肉が2つ入っています)
塩、こしょう 各小さじ1
赤ワイン 50㏄

冷蔵庫のあまり野菜
例えば、人参、セロリの葉、玉ねぎ、キャベツなどを適宜。
なければないで大丈夫。

ローストビーフ2
①お肉に塩、こしょうを手でまんべんなく塗りつける。

ローストビーフ3
②あまり野菜をサラダ油でいため、いったん取り出す。

ローストビーフ4
③野菜を取り出したフライパンで、サラダ油を大さじ1足し、強火でお肉の表面を焼く。トングを使うと便利。どの面もしっかり焼いて、中のうまみが流れ出ないようにする。

ローストビーフ5
④③のフライパンに野菜を戻し、赤ワインを50㏄入れる。弱火にしてだいたい5分。ふたをする。5分過ぎたら火をとめて、ふたをしたまま30分。これで、お肉はできあがり。

⑤お肉にかけるたれは、④のフライパンから野菜をとって、しょうゆ大さじ2、みりん大さじ2を加え、塩、こしょうで適宜味をととのえる。

以上でした。野菜を入れているのは、野菜のうまみが欲しいからです。なければないで、なんとかなります。玉ねぎだけでもいいし。
今回のたれは和風でしたが、もっと本格的な西洋たれを作りたいときには、カルディなどでグレービーソースの素が売られていて、これがかなり便利でおいしい! 肉を取り出した後のフライパンに、このソースの素と水を入れるだけで、ホテルの味が再現できます。

さて、うちは夫が24日も25日もしゃかりきに働いており、23日なら夜10時ごろ帰ってこれそう!ということで、一応家族パーティーは23日でした。でも、娘たちの腹は夜10時まで待てないので、3人で夜7時ぐらいからスタート。で、今年は仮装してみました!(^^)! 着替えるだけで、気分がぐっともりあがります。仮装、おすすめですよっ!

3人サンタ
↑これです。恥ずかしいので画像を小さくしてみました。100円ショップで購入! でも、100円じゃなくて420円だった。。。自称、パフューム。。。ほら、3人の衣装がちょっとずつ違うので。

萌の白ひげ
ピピ2のひげ。

そんなクリスマスでした。長くなってしまったので、リースは次のページで!
[ 2010/12/25 17:00 ] 今日のおばんざい | トラックバック(-) | CM(4)

鯛めし

鯛めし2

スーパーにふらふら出かけていったら、なんと大きな鯛1匹が980円で売られていました。しかも天然もの。3枚までおろしてくれるというので、早速買ってきました。
半身は、刺身にして鯛茶漬けに、そしてもう半身はムニエルに。袋の中にまだ何か入っていると思ったら、アラと大きなお頭でした。うーん、グロい。でもせっかくなので、お頭を使って、鯛めしに挑戦!

材料
鯛のお頭1匹分
米2合
酒大さじ2 砂糖小さじ1/2 醤油大さじ2 みりん大さじ2 塩ふたつまみ 
だし昆布1枚 しょうがひとかけ 万能ねぎのみじん切り大さじ4

1.お頭はよく洗って、グリルで普通に焼く。こうすることで、生臭さがなくなるそうな。
2.炊飯器にといだ米と炊飯器のメモリ通りの水を入れる。ここに調味料を入れるため、調味料分の水をあらかじめスプーンで取り出す。ここでは大さじ6と1/2。
3.調味料を入れてかき混ぜる。米の上に昆布をのせ、その上にお頭をのせる。しょうがを薄切りにして全体に散らす。

鯛めし1
あら。見た目はいかついですね。。。


4.スイッチポン。
5、お米が炊き上がったら、一旦昆布とお頭、しょうがを取り出す。お頭から骨は除くようにしながら、白身をほぐしだす。
7.ご飯に白身とネギを加え、混ぜ合わせ、できあがり。

やっぱり、だしパワーってすごいです。料亭みたいでおいしかった!

980円でとことん楽しめた鯛。またスーパーに出る日が楽しみです。
[ 2010/06/17 21:38 ] 今日のおばんざい | トラックバック(-) | CM(0)

あじフライ

アジフライ

日本勝ったー(ToT)/~~~ すごくうれしい!!!
応援しながらTV観戦して負けたときの、あのどんよりとしたウツな気分がもう怖くて昨晩は観れずじまい。今日起きて急いでTVをつけたら、勝っていて、かなりうれしい! このままの気分に浸っていたいので、もう次の試合がなければいいのに。。。なんて。

さて、写真は「あじフライ」。長女の家庭科のテストがあじの3枚おろしだったので、ここ最近2度ほど大量の「あじフライ」が食卓に登場しました。3枚おろしなのに、彼女が包丁を持つとなぜ解剖っぽくなるんだろう。大量にしかもゆっくりと慎重に行うため、キッチンに漂う魚臭がたまりません。
1度目は、「カルパッチョ」にする~?なんて二人で浮かれていたら、自分の手にこびりついた魚の生臭さで気分が悪くなり、とても生で食べる心境になく、慌てて南蛮漬けに変更しました。
そして、至った結論がやっぱり「あじフライ」が一番おいしい! 生臭さとは無縁なので、さばいた後でも気持ちよく食べられます。

フライは家で揚げるのが一番おいしいんだけど、ちょっと面倒。最近、私はバッター液を作ってフライを作ることにしています。普通、小麦粉→卵液→パン粉の順で衣をつけていくわけですが、この小麦粉と卵液を初めから混ぜ合わせたものがバッター液。行程がひとつ減るので、フライものが負担でなくなりました。

バッター液は、卵1個、小麦粉1カップ、牛乳1カップを混ぜるだけです。小麦粉から卵液への行程が特に面倒だったので、これでラクになりました。食材にもきれいにまんべんなく小麦粉と卵がからみついて、仕上がりも綺麗です。ぜひ、お試しくださいね。
[ 2010/06/15 16:36 ] 今日のおばんざい | トラックバック(-) | CM(0)

ひき肉のオイスター炒め弁当

お弁当

今、顔が腫れています。なんだろう、何かに似ている……。なんだろう。
鏡にうつった顔はかなりユーモラスで、自分で言うのもなんだがかわいい。人間ではないかわいさ。
なんかマンガに出てくるような……アンパンマンっぽくもあり、おたまじゃくしっぽくもあり。
昔、ウっちゃんナンちゃんのウっちゃんがやっていた「満腹太郎」にかなり近いです。

難しいと言われていたのに、先生の腕は神業で、抜くまでにかかった時間は5分もないぐらい。
これまで、最低でも1時間、最高3時間かかっていた過去の手術は嘘みたい。
あまりの喜びに、「感動しました!!」と鼻息荒く先生に伝えてしまいました。

当日やっぱり麻酔の切れた後の痛みはすごくかったけど、あまり腫れないので、「さすが神業のおかげかっ!」と思ったけど、腫れってそう言えば後から来るんだった。
早く普通の顔に戻りたいなあ。今はマスク姿で外に出ているけど、花粉症の季節でもないし、季節は初夏だから、なんか浮いちゃって。
それに昨日まで、結構痛かった。今日になって、随分ラクになってきました。

さて、写真は今日のお弁当。ひき肉のオイスター炒めです。
タイ料理で、これはオイスターで炒めるので全く辛くないメニューのひとつ。ぷるぷる目玉焼きをほぐしながら一緒に食べるとおいしいです。上のお弁当箱は下の子用。目玉焼きが嫌いなので、彼女はスクランブルエッグにしてみました。

材料:4人分

合いびき肉350gぐらい(スーパーで1パック分として良く売られている分量です)
玉ねぎ 大1個
ピーマン 5個
にんじん 1本
ニンニク 2かけ
卵    4個

ソース
オイスターソース 大さじ4
砂糖       大さじ6
しょうゆ     大さじ2
酒        大さじ2
塩、こしょう   少々


作り方
1.野菜はみじんぎりに。
2.フライパンを弱火で熱し、サラダ油を適量入れ、にんにくを香りがでるまで炒める。香りが出てきたら、ひき肉を入れ炒める。塩、こしょうを少々ふる。
3.肉の色が変わったら、野菜を入れ、全体によく火を通す。
4.ソースの材料を混ぜ、3に加えて味がなじむまで炒める。これで、お肉はできあがり。
5.目玉焼きを作る。ご飯の上に4と目玉焼きをのせて、盛りつける。

さて、今日は下の子の誕生日。13歳になります。
なんかスラッとしていて、まぶしいです。青春だぜ!

[ 2010/06/07 16:43 ] 今日のおばんざい | トラックバック(-) | CM(0)
プロフィール

MIKA OTANI

Author:MIKA OTANI


生け花サロン・アトリエ双香を主宰。毎日のさりげない遊びで日常をゆるやかに過ごせたらいいな。
そう思います。
http://www.atelier-soka.com
http://www.mika-otani.com