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春なのに雪

雪

最近、暖かくなってきたなあ、なんて陽気な春気分でいたら、いきなりの雪。季節にいっぱいくわされました。

今日は、この寒い中を、次女が4月から入学する中学まで学用品の受け取りに行ってきました。体操服一式にジャージ、靴2足、そして教科書。雪が斜めに降る中、重いし凍えそうだし、荷物が重すぎて、傘を持つ手がプルプル震えるしで、「ひとり八甲田山」状態。「あの信号まで。あの信号を超えたら、次の角まで!」そんな気分です。

「八甲田山」と言えば、高倉健さんの出ていた映画。子どものときに観たのに、強く印象に残っていて、寝てはいけない時間に眠りそうになる子どもにはっぱをかけるとき、ついつい「寝たらだめだ! 寝たら死んでしまうぞ!」と声をかけちゃいます。

先日、長女が授業中に眠くて死にそうなとき、「寝たらだめだ! 寝たら死んでしまうぞ!」と声をかけてくれた友だちがいて、どうやらその友だちも小さい頃からお母さんにそう言われているそうで。知らないお母さんだけど、同年代なんだなあとうれしくなりました。もちろん、娘たちは「八甲田山」を観たことはありません。

雑事の続く日々。なのに、もうこの時間でこんなに眠いのはなぜ? 春眠暁を覚えずか? 寝ます。。。

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[ 2010/03/09 22:53 ] つれづれ | トラックバック(-) | CM(2)
子どもの頃は、寒さなんて全く気にならなかったのに、最近は本当に寒いです。寒いと体が震えて車酔いに近い気分の悪さを感じます。夜出かけるとき、ダウン以外は着れなくなりました。ミニスカのヤング人を見ると、ほとほと感心します。寒さを感じないのねえ。
[ 2010/03/16 23:08 ] [ 編集 ]
学用品運び、雪の中大変でしたねv-356

八甲田山、懐かしいです。
映画は見ていないのですが、映画のコマーシャルのその場面が脳に焼き付いてます(あの方達は結局助かったのでしょうか・・?)雪山は嫌だなあとココロから思ったのを覚えてます。
似たような感じで(話は全然違うんだけど映像イメージが)、「お前達は私の命だ!!」と、生徒と雪山で遭難した先生が叫ぶ映画もあったような。
映画はみていないのに、寒くなると時々このフレーズが頭を駆け巡ってしまいます。
[ 2010/03/10 07:50 ] [ 編集 ]
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