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トマトと蛸のマリネ

トマトとタコのマリネ

今日は夏日でした。
急に酸っぱいものが食べたくなって、トマトがいっぱいのマリネを作りました。
今日はさっぱりしたマリネというよりも、思いっきり甘酸っぱいマリネが食べたくなって、黒酢と砂糖を使用。ちょっとパンチのあるマリネです。

庭のイタリアンパセリもにょきにょき育っているので、刻んで大量に放り込み、しそも食べたくなって、これまた大量に放り込み、アクセントのこしょうも多めに投入。夏の暑さにはこれぐらいがちょうどいいような気がします。

マリネごときなのですが、一応レシピを載せますね。

材料(どんぶり1杯分)
トマト4個 ゆで蛸 1パック
黒酢 大さじ2
砂糖 大さじ2
オリーブオイル 大さじ1
イタリアンパセリ 適量 しそ 適量 スパイスバジル 適量(このへんはお好みで)
塩、こしょう 少々

1.トマトは皮ごと、3cmぐらいのさいの目切りに。蛸は食べやすい大きさに切る。ボールに入れ、イタリアンパセリ、シソを細かくちぎって加える。
2.黒酢などの調味料を混ぜ、ボールに加える。ざっくり混ぜて、塩、こしょうで味を調節。
*トマトから水分が出るので、調味料を加えるのは食べる直前に。

娘たちは、サラダが好きではないので、私一人でボールを抱えて食べてしまいました。「酢」が好きではない彼女たちなので、「酢が臭う! 風下に行ってくれーー」と言われる始末。そうだよねえ、こういうものって、若いときはあんまり美味しいと思えないんだよねえ。

さて、明日は歯医者で、どんよりな気分です。なぜなら、親知らずを抜くから。それも、結構大変な親知らずらしくて。。。歯茎に埋まっているために、まず歯茎を切らなくちゃだし、思いっきり横向きだから、ノミみたいなもので、歯を割らなくちゃだし。
もっと、素直な親知らずだったら良かったのに。

10年前に抜いたときも、大変だったな。1本は大学病院で抜いたから良かったけど、もう1本は近所でやったから、えらい目にあった。極めつけは、歯茎を切開しておきながら、先生の「もう、できないかもしれない!」の一言。まあ、彼も汗だくで頑張ってくれたけど、じゃあ、初めから「僕にはこの歯は無理です!」って言おうよ。結局、3時間かかりました。麻酔切れかけだし。

今回は、口腔外科出身の親知らずのエキスパートを探し出したので、ちょっと安心。でも、やっぱり、イヤだなあ。
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[ 2010/06/03 21:36 ] 今日のおばんざい | トラックバック(-) | CM(0)
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プロフィール

MIKA OTANI

Author:MIKA OTANI


生け花サロン・アトリエ双香を主宰。毎日のさりげない遊びで日常をゆるやかに過ごせたらいいな。
そう思います。
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