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たくさんの方のご冥福をお祈りします。

pray for Japan

本当にこんなことが起こるとは夢にも思っていませんでした。
今だに何をしていても、心がざわざわしていて落ち着きません。

何かしたいとは思いますが、被災していない東京の人ができるのは、まず寄付をすること。
そして、計画停電などの不便は、被災した方のことを思えば何でもないことなので、我慢すること。
情報に踊らされて買いだめをしないこと。ぐらいでしょうか?

何もできないということを自覚しながら、前を向いて日常を続けるというささやかな行いが、
少しずつ日本を元通りにしてくれると信じるしかないです。

ひとつ驚いたのは、携帯が全く使えなくなるということです。通話もメールも。
ぴぴ2がディズニーランドへ出かけたまま地震にあい、連絡が絶たれたので不安で死にそうでした。

情報がないということが、かなり神経を逆なでします。
そして、発見したのが、SkypeとTwitterとFaceBookをやっている友人とはラクラク連絡がつくということです。
Skypeなどは、普通に会話もできました。

結局、ぴぴ2とは夜まで連絡がつかなかったので、Twitterの見知らぬ人にお世話になりました。
中の状況を逐一報告してくれるので、本当に助かりました。
たとえ本人と話せなくても、安心だと知れば心は落ち着きます。

Face BookかTwitter、どちらかに登録することをおすすめします。

ディズニー地震

これがぴぴ2が撮ってきたディズニー内の写真。
スタッフの方が建物の安全確認を終了するまで、外で待機。
その時間は6時間におよび、寒いのが本当につらかったそうです。

でも、キャストの方々はできる限り全てのことをしてくださいました。
防寒のために、ビニール袋や梱包材を配り、子どもだけで来ているメンバーも多いので、ずっと励ましたり安心させたりしてもらったようです。
夜はレストランの中に入れてもらい、暖かいところで夜を明かすことができました(泊めていただきました)
食事も頂き、キャストの方々は寝ずの番で、みなを見守ってくれたそうです。

地震にあったのがディズニーリゾートで良かった!
本当に感謝しています。

テレビでは、被災地の悲惨な状況のレポートに終始しがちですが、自衛隊の人々はがれきの中から、16000人もの人々を救い出し、その活動は危険をかえりみず、まだ続けられているそうです。
本当に頭が下がります。
彼らの活動の写真が、500枚海外のサイトにアップされているのでぜひ見てください。
自衛隊の活動
赤ちゃんを救出する写真もあります。頭が下がります。

Twitterで自衛隊関係の方の書き込みを見て、胸が熱くなりました。

ぜんぜん眠っていないであろう旦那に、「大丈夫?無理しないで。」とメールしたら、「自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理するんだ?言葉に気をつけろ。」と返事が。彼らはタフだ。肉体も、精神も。

親父に、自衛隊の頑張りもうちょっとテレビで流せばいいのにね、って言ったら、笑われた。 「人の命を救いに行ってるのが当たり前。くっついて回られたらそれこそ迷惑。別に自衛隊は頑張りを見せたい訳じゃないし、救出劇を見て安心したいのはお前だろう」と言われた。元自衛隊の言葉重ぇ

FaceBookをのぞくと、世界中から励ましや祈りが届いています。
何人ものFB友だちから、ダイレクトメッセージが届いて、「うちにおいで。部屋はあるから。」と言われたのも、うれしい驚きでした。

FBをまだ知らない人向けに、TwitterやFBで世界中から届けられたメッセージや写真がまとめられた動画があるので、ぜひ見てみてください。元気が出てきます。



まだまだ人間は捨てたものじゃないです。善意は世界中にあふれています。

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[ 2011/03/17 22:31 ] つれづれ | トラックバック(-) | CM(0)
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プロフィール

MIKA OTANI

Author:MIKA OTANI


生け花サロン・アトリエ双香を主宰。毎日のさりげない遊びで日常をゆるやかに過ごせたらいいな。
そう思います。
http://www.atelier-soka.com
http://www.mika-otani.com