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芍薬でレッスン

芍薬1

5月4週目のレッスン報告です。

花材は、芍薬を用意しました。
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」で有名な芍薬。
有名な言葉になるぐらい、それはそれは豪華な花です。

市場で購入時は、すべて蕾の状態のものを仕入れてくるのですが、あの小さな蕾のどこにこれだけの花びらを収納していたんだろう?と驚かされるぐらい、アコーディオンカーテンのように、蕾の中心から次々と花弁が現れます。

「ななかまど」という枝ものと一緒にいけた私の作品はこんな感じ。
芍薬2

生徒さんのお稽古は、着実に進んできて、「投入」(なげいれ)という型をいける生徒さんがぼちぼち出始めました。
いけばなの型には、大きくふたつのタイプがあって、それが平たい花器に剣山を使っていける「盛花」(もりばな)と筒状の花器に花をいける「投入」(なげいれ)です。
「投入」は剣山を使わず花を留めていくので、これがとても難しい。

生徒芍薬

上は「投入」に挑戦したある生徒さんの作品。上手です!

生徒さんの作品はアルバムにまとめていますので、そちらで。
アトリエ双香・レッスン風景

今回のレッスンの手作りお菓子は、「ライムとレモンのジャム入り、アーモンドペストリー」でした。
お菓子1

オレンジを効かせたクリームチーズと一緒に頂きます。
お菓子2

では、明日はまたお花の仕入れ。
みんなが喜ぶようなステキなお花と出会えますように。
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[ 2012/06/05 18:01 ] アトリエ双香 | トラックバック(-) | CM(0)
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