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9月のレッスン総まとめ

雪柳作品

9月に入っても残暑が厳しく、夏気分で過ごしていたら、昨日あたりから急に肌寒くなってきました。秋がいきなりやってきた感じです。上の写真は、紅葉の雪柳を使って、私がいけたものですが、まだこれをいけた時には、本当に暑くて、写真は秋なのに、私の服装は短パンにTシャツと真夏でした。

9月に2週、10月に1週、すでにアトリエ双香のレッスンも全3週終了しました。慌ててレポートしようと思います。
まず、9月の分から。

アトリエ双香の様子

毎回、こんな感じでレッスンしています。
部屋の反対側は、こんな感じ。

アトリエ双香の様子

百合

こちらは、雪柳、百合、丸い変形型の黒唐辛子を使って、生徒さんがお稽古中です。花材は、生徒さんによって、少しずつ違います。

白りんどう

こちらの生徒さんは、難しい投入れ(壷タイプの器に生けるタイプ)を練習中。ここでは難しくて説明できないのですが、特殊な留め方によって、枝をぴたりと筒状のものに固定することができます。リンドウやドンダンツツジを使っています。

今まで全員分のいけたお花を私が記念撮影していたのですが、生徒さんが増えてきたこともあり、写真は各自でお願いすることになりました。すいません。お花の生けこみを教えることに徹したいと思います。

でも、生徒さんたちのお楽しみのひとつ、手作りお菓子はなくならないので、ぜひ期待してくださいね。
9月のおやつは、
ぶどうのケーキ
皮まで食べられるマスカットとブルーベリー盛りだくさんのフルーツティラミス。

タピオカ
タピオカ入り冷やしココナッツ汁。タピオカはブラックタピオカとレインボータピオカを使いました。大きいので、独特の食感が楽しかったです。でも、こうやってタピオカだけアップで撮ると、何か異様な感じですね。

チョコブラウニー
オレンジ風味のチョコレートブラウニー。

そんなおやつたちでした。花を生けているときは、みなさん真剣ですが、おやつを食べながら、おしゃべりは盛り上がります。ほとんど全員知り合いではなく、この教室で出会った人たちですが、和やかに楽しく過ごしています。本当に私は、人に恵まれているなあと思う瞬間です。

さて、英語版のレッスンページをホームページに掲載したことで、ぼちぼち英語での問い合わせも増えてきました。9月の4週目に来てくれたのは、台湾出身だけど、ほぼアメリカ人のアンジェラ(右側)とジョアンナ(左側)です。

アンジェらと記念撮影

中国系の人は、名前の発音が難しいので、それぞれ英語用の名前を持っているんですよね。確かに、本名を発音してもらったら、全く覚えられなさそうでした。
アンジェラは、フィンランド人のご主人の関係ですでに在日7年、実は他流派で生け花を2年ほどやっていて、草月流に興味を持ち、来てくれました。そのせいか、いろいろ考えすぎ、生けるのに2時間もかかってしまいました。
それだけ生け花を愛してくれているんですね。
おかげで、ジョアンナが暇になってしまい(こちらは30分で終了)、ずっと私とよもやま話で盛り上がっていました。なぜ日本では、年下男性と結婚する女性が多いのか?などの話題。やっぱり、女子トークは盛り上がります。
二人とも日本語は全くダメですが、「すいませーん」だけ覚えているんです。ときどき、「すいませーん」を連発するのが面白かったです。

アンジェラのいけたもの
こちらがジョアンナのいけたもの。

アンジェラ
興奮する二人。やっぱり、ラテン系は、一緒にいると楽しいです。

そんな9月でした。

私のいけばな作品は、ぜひいけばな作品アルバムをご覧くださいね。

10月のレポートも急がねば!(汗)
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[ 2012/10/09 18:31 ] アトリエ双香 | トラックバック(-) | CM(0)
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