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早春の作品

寒いながらも、ときどき日差しの中に春を感じる、そんな2月です。
まずは、私が2月に作った作品から。

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黄金水木と雪柳とオンシジウムで。 黄金水木とオンシジウムの黄色を意識して、早春を感じさせるべく、窓辺で撮影してみました。

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ニューサイランという葉を軽快に躍らせています。花は白とピンクのストック。

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お花見はまだ先ですが、もうお稽古では桜を毎回花材として使っています。おかげでうちの家の中は、ずっと桜が満開でお花見気分を一足早く楽しんでいます。

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こちらは少し豪華に、金柳と沈丁花と流木で。

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シンプルなものも。オリーブの枝とマーガレット1輪。オリーブは庭のもの。余分な枝をどんどん整理して、横に大胆に広がるラインだけをわざと残しました。

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こちらは緑の菊と青文字。緑がこれから息吹こうとしている、そんな自然の力を表現したくて。

さてアトリエ双香のお教室の様子も少し。
新しくイギリス人の男の子が教室に加わりました。
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ちょっとシャイです。日本語を今勉強しているところなので、生徒のみなさん、会ったらぜひ話しかけてあげてくださいね。

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こちらは、コロンビア人のナターリア。ナターリアは、デザイン関係のお仕事をしているので、すっかりデザイナーだと思い込んでいたら、なんとセカンドジョブがダンサー。
「今日はオーディションで遅れる」と連絡をもらい、来てくれたときに「何のオーディション?」なんて話をしていたら、いろんなことが判明して教室が盛り上がりました。

SMAPの「MISTAKE」というPVに出ています。それが、これ。
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えーーーー!すごいじゃないの、ナターリア!

ジャニーズwestの「夢を抱きしめて」のPVにも出てる!
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すごい!かっこいい! 教室も熱く盛り上がりました。

さて、明日からニューデリーに行ってきます。
草月流がインドにわたって今年で50年。ニューデリーでは、お家元を迎え、さまざまなイベントが企画されています。
それを仕切っているのがニューデリー支部長のヴィーナ。去年、おととしとお世話になった私の「インドの母」です。
(詳しくは去年夏のブログを見てくださいね。昨年のインドのことはこちらの記事で
またもやヴィーナのお屋敷にホームステイしながら、全面的に記念行事をサポートしにいきます。
今回は、本部の方とも連絡を取り合いながらのお仕事なので、身が引き締まります。
数々の行事がどうか大盛況に終わりますように! 

では、行ってきます。お稽古がこの期間お休みになってしまって、ごめんなさい。
帰ってきて落ち着いたら、様子をレポートできればと思います。
[ 2016/02/23 21:11 ] いけばな・フラワーアレンジphoto | トラックバック(-) | CM(2)

チームアトリエ双香・展覧会での作品集

今日で展覧会のレポートも最後にしようと思います。
最後はもちろん、作品の紹介で!

僭越ながら、私の作品から。
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花材は、白く着色したシダレグワ、八重桜、ツツジ、ピンクに着色したキウイツル、漂白シダ、石膏で作ったオブジェです。
鉄花器は、親先生から借りたものを白とピンクに着色しました。
右から左へ流れているような、左から上に上っているラインが、しだれ桑で、この作品の骨組みになっています。
高さは、ほぼ3メートルぐらい。脚立に登ったり下りたりしながら制作しました。
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このふわふわと羽のように飛んでいるものは、石膏で作ったもの。
発泡スチロールを切り、そこに石膏をかぶせてあるので、意外に軽く、ワイヤーで飛ばすことができます。
自分が石膏まみれになって作った努力の品です(笑)
花に合わせて、ピンク系で着色しました。
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この鉄花器は、水を入れる容量が少ないので、花ばかり使うと水を花が飲めなくてダメになりそう。
ということで、右側をオブジェ的なもので制作することにしたのです。
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とにかく細長い花器ですので、転倒したら大変!
そこで、しだれ桑を両方の花器にしっかりと留め、バランスを保っています。

作品名は、「おたまじゃくしのサンクチュアリ」
サンクチュアリとは聖地のこと。石膏のオブジェを「春のおたまじゃくし」に見立てました。

では、生徒さんの作品を。
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アイルランド人、ダミアンの作品。どことなく、和と洋のコラボレーションを感じます。
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ニューサイランの組み方を何度も練習して本番に挑みました。流木が効いています。
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アメリカ人、サンディの作品。シンプルだけど、ゴージャス!
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シンガポール人、グゥエンの作品。このために、飛行機で飛んで来てくれました。
花器は自作の陶芸作品。鳥が飛び立つようにも見えます。
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竹にドリルで穴を開け、大きな輪にしてワイヤーに固定。大工仕事みたいだったけど、頑張ったかいあって、華麗な作品になっています。
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関東一大きな石屋さん。普段は日本庭園を造っている生徒さんなので、なんとこの花器、自作です。
花材もほぼ自宅の庭から。流れるような雲竜柳の腺が大胆で秀逸です。
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つるソケイを使って。ソケイの優しいラインが魅力的な温かい作品。
実はこれ、シンプルそうに見えて、高い技術力が必要な作品です。本当に頑張りました!
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花器は、亡くなった以前の先生からの贈り物だそうです。
その先生へのオマージュから始まった作品作りでしたが、花器のインパクトが強すぎて苦労しました。
最後は、谷渡りとワイヤーでアーティスティックな作品へと昇華。
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ご実家が長野で、なんとこの大きな藤づるはご実家の庭に転がっていたもの。
着色したほうき草もお庭から。「ブラボー!長野!」と大声を出したくなる作品。
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アイデアから制作までほぼ一人で完成。珊瑚水木の踊るような腺が大胆でありながら優美です。
横に切れ目の入った特殊な花器で、まるで花器からピンポンマムが湧き出ているようにも見えます。
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職業はお花屋さん。ドウダンツツジの左右に広がるような空間の取りこみ方が、春のみずみずしさを感じさせます。
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すり鉢状の花器に呼応するかのように、ガーベラが水面ぎりぎりにいけられています。
とても考えられた作品。
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元お花屋さんの作品。花水木のすがすがしい白い花と真っ青の花器が、晴れ上がるような気持ちにさせてくれます。
作品名は「空」
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お母様に送っていただいたご実家のアロエ。着色キウイツルと一緒になって、エスプリを感じさせる作品に。
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黒蝶という名前のダリア。そのダイアの特徴をいかして、不思議な蔓の舞とコラボさせています。
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剛健な谷渡りに弾むようなクラスペディアをあえて合わせた、軽やかで陽気で楽しい作品。
谷渡りの中には、ところどころに黄色いビー玉が入っています。
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アンスリウムの面を思い切って充分にいかした作品。動きがある上に、新しさもある作品。
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珊瑚水木を組んで籠のようにした中から、グロリオーサとかすみ草が飛び出しています。
花が歌っているような作品。
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フトイのラインが、軽やかです。新種のちょっと不思議なラナンキュラスを使って、モダンな仕上がりとしました。
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キウイツルを左右に大きく躍らせて、その上にアスパラガス・プルモーサスを霞のように引っ掛けて。
その霞の中には、大きな芍薬が花開く、大人っぽい作品。
韓国人の生徒さんの作品。北海道からいつも来てくれています。
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カスミソウをこれでもかと大量に使っています。そこに銀色に着色したニシキギでラインを加え。
純粋さ、ひたむきさ、そんなものを感じさせてくれます。
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アレカヤシを風船のように編みこんで作りました。でも、この編みこみ、時間もかかるし綿密な作業なんです。
本当に根気強く、やりとげました。おかけで、とても個性的な目を引く作品になったと思います。
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カラーの優しいラインが特徴的でたおやかな作品です。
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まるで木みたいな特徴的な花器に合わせて、作品の構成を考えています。
漂白花材を自分でところどころ着色して、楽しいラインを花器の上にいっぱい描いています。
全てがとてもバランスのいい作品です。

以上、25名参加でした。
参加したのは一部の生徒さん。参加できなかった生徒さん、何度も何度も言うけれど、本当にごめんなさいね!
親先生主催なので、枠が決まっていて。
また必ずや何か次の機会を探したいと思っています。

では、これにて展覧会についてのレポートは終わり。
長いレポート、お付き合い頂いて、本当にありがとうございました!
[ 2015/05/09 15:01 ] いけばな・フラワーアレンジphoto | トラックバック(-) | CM(0)

動画アップ(お琴とマッピング)

続けざまに3回、展覧会についてレポートしました。
今日は、ちょっと趣を変えて、動画をアップしたいと思います。

まずは展覧会中ずっと流れていたプロジェクション・マッピング。
生け花とマッピングの初コラボということで、チーム「NAKED」のスタッフの皆さん、映像作家の衛藤一朗さんのご協力で実現した企画です。
何度も打ち合わせ、本当に一生懸命やってくださいました。
鳥肌がたつほどの美しい映像美です。
ぜひご覧ください。


あとお恥ずかしいのですが、私の琴演奏の動画もアップします。
せっかく練習したし、もうこんなに琴を弾くことが一体この先あるだろうかと、はなはだ疑問なので、記念にアップしておきます。
何曲か会場では弾いていたのですが、こちらでは2曲ほど。
まずは「さくらさくら」を現代風にアレンジしたもの。


古典の曲をひとつ。


明日は、生徒さんの作品を詳しくお見せして、それで展覧会レポートは終わりにしようと思います。
[ 2015/05/06 12:38 ] いけばな・フラワーアレンジphoto | トラックバック(-) | CM(0)

展覧会2日目と3日目、そしてサプライズ

2日目の展覧会、ちょうど真ん中の日ということで、ゆるりと進みました。
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生徒さんのご主人が来てくれてしゃべったり、
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PTAのママ仲間が来てくれて笑ったり、
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生徒さんのお母様や妹さんが来てくれてご挨拶したり、
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お稽古を産休中の生徒さんがお子さん連れて来てくれたには、嬉しくて!
facebookでは、お子さんのお顔を良く見ているのだけど、実際に会うのは初めて。
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人形みたいに可愛くて!
琴に興奮してましたけど(笑)

途中、ぽろぽろ琴弾いて。
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だんだんアットホームになってきて、「どんな感じの曲が聞きたい?」とお客さんとやりとりするようにもなりました。
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はたまたとっても尊敬する大先生に来て頂いて感激したり。

2日目は終了。
お時間のある方はぜひアルバムをご覧くださいね。
2日目のアルバム

たださすがに早朝から連日夜遅くまで着物を着ているとかなり疲労がたまってきました。
最終日は絶対に帯枕は使わない!ラフな感じの着付けでいく!と心に決めた2日目の夜でした。

で、3日目。
3日目の朝になると、そろそろ傷みの激しい花が出てきます。
オープン前に慌てて、お手入れします。
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この帯は帯枕なしのラクラク結び。
この日は、背中に「こなきじじい」が乗ってるような感覚に襲われることなく、快適に過ごせそうです。

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またPTAママ仲間が来てくれたり、
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まだお稽古を始めたばかりのウクライナ人の生徒さんがお母様をつれてきてくれたり。

最終日は、午後4時から師匠主催で「じゃんけんポン大会」がありました。
買った人は、師匠から花器のプレゼント。
なんとうちの生徒さんが、1位当選です。
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そして、とうとう展覧会も終了する頃、生徒さんたちからサプライズが!
すごい素敵なことをいっぱい言ってくれて、花束を頂きました。
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そして、名刺入れまで。
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人生でこんなに感動したのは、本当に久しぶりです。
それに、本当にみんなに出会えて、一番の幸せ者は私です。ありがとう!

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最後にアトリエ双香チームで記念撮影。

ここまでいろいろと大変だったけど、大変だったからこそ、達成感でいっぱいの忘れられない展覧会となりました。
でも、決して一人では出来ないものでした。生徒さんに支えられてからこそのものです。
本当にありがとうございました。

まだお時間のある方はアルバムをどうぞ。
最終日アルバム

次回はプロジェクションマッピングの動画、琴演奏の動画をアップしてみたいと思います。

[ 2015/05/06 11:30 ] いけばな・フラワーアレンジphoto | トラックバック(-) | CM(0)

展覧会初日・お家元がいらっしゃる

いよいよ展覧会初日。10時半オープン。
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お昼ごろ、お家元がいらっしゃいました。
いらっしゃることは、3日ほど前にご連絡があったので、来られる人はぜひ来ましょう!をいう旨を一斉メールで生徒さんに連絡済み。
師匠や師匠の娘さんと共に、エレベーター前でお迎えするため、15分前から待機。
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だんだん会場も緊張に包まれたところで、時間ちょうどにいらっしゃいました。
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まずお琴を一曲聞いて頂くことに。緊張感マックスです。
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一番左が師匠の娘さん。この展覧会一緒に頑張った同志です。
多分彼女がいなかったら、私は途中で逃げ出していたかも。感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、大事なお役目も終了。
この後、お家元は一人一人の作品をじっくり見てくださいました。
とてもお忙しい方なのに、とてもお優しい。
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作品の横に立っていると、一言お言葉をもらえます。これは、私の作品。

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こちらは韓国人のユンソンさん。
去年ニセコでお土産屋さんをオープンしたので、年に数回お稽古のためにニセコから通ってきてくれています。
今回も展覧会のために、飛行機で来てくれました。

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こちらはシンガポール人のGwen。Gwenも帰国したにも関わらず、年に数回、飛行機を飛ばしてお稽古に来てくれます。
お家元に「原爆の広島ドームを見て、インスパイアされて、この作品を作りました」「この作品の俳句もあります」といろいろ説明していました。

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最後は記念撮影。1時間ほどで、会場を後にされました。

この後も夕方6時半まで展覧会は続きます。
いろんな方に来て頂いて、本当にうれしくなりました。
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とても尊敬している先生とか。
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本部でデモを教えて頂いているこれまた素敵な先生とか。
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一緒にデモを教わっているクラスメートとか。

本当にありがとうございました。

もしお時間のある方はぜひアルバムをご覧くださいませ。
展覧会初日アルバム

2日目、3日目と会は続きます。
[ 2015/05/05 14:29 ] いけばな・フラワーアレンジphoto | トラックバック(-) | CM(0)
プロフィール

MIKA OTANI

Author:MIKA OTANI


生け花サロン・アトリエ双香を主宰。毎日のさりげない遊びで日常をゆるやかに過ごせたらいいな。
そう思います。
http://www.atelier-soka.com
http://www.mika-otani.com